活動報告


平成27年度

平成27年度は、まちづくり交流活動が浸透し、新たに東松山逸品の会との恊働による「東松山を楽しむためのパスポート(まちパス)」第1号冊子制作(平成27年4月1日発行)および第2号冊子制作(平成27年11月1日発行)を行ないました。各店舗の取材や紹介記事、ページのレイアウトを、アートバーブズフォーラムと東京電機大情報システムデザイン学系の学生5人が担当。地域の良さを市内外へPRするために店舗紹介に協力、独自に82店・施設を冊子化するなど、東松山商店街と市民に寄与する活動を行ってきました。

 

平成26年度

平成26年度は、法人設立11年目、NPOアートバーブズフォーラムは、国際野外の表現展比企2014のサポートの他、川越において、川越蔵づくり商店街および川越ラジオポテトと連繋し、観光活生化と市の情報発信のための「川越ポータルサイト」の発信のためのコンテンツづくりおよび、システムづくりを学生が担当しました。また現在、東松山一品の会の冊子制作を行なっており、26年10月より関連事業を始めています。

 

平成25年度

平成25年度は、法人設立10年目、NPOアートバーブズフォーラムは、東京電機大学理工学部広報紙『キャッツアイ』に参画する学生たちが中心になって、まちづくり交流活動が浸透し、芸術・文化事業を通じて地域の人々との交流の機会も増加してきた。また川越において、川越蔵づくり商店街および川越ラジオポテトと連繋し、観光活生化と市の情報発信のための「川越ポータルサイト」の発信のためのコンテンツづくりおよび、システムづくりを学生が担当した。これについては26年3月までの継続事業です。

 

平成23年度

平成23年度は「創造的・芸術的な活動を体験する環境の提供」事業では、スウェーデンの著名な織絵・切り絵作家アグネータ・フロックの展覧会をスウェーデン大使館で共催し、約1000人が来場した。続いて川越市亀屋山崎茶店「茶陶苑」にて「スウェーデンの切り絵・織り絵作家アグネータ・フロック展in 川越として主催、6日間の開催期間中、426人が来場した。

このように、国際的なアートイベントに企画や運営で参加するようになってきており、参加者も増えてネットワークを広げることにつながった。また、大学の厚生施設であり駅至近の「麓」を、街づくり・地域活性活動の一つの拠点としたのだが、東京電機大学理工学部広報紙『キャッツアイ』に参画する学生たちが中心になってのまちづくり交流動がはじまりつつあり、芸術・文化事業を通じて地域の人々との交流の機会も増加してきた。

 

平成22年度

法人設立7年目であったが、NPOアートバーブズフォーラムは、学生中心に動く組織に「創造的・芸術的な活動を体験する環境の提供」事業では、「国際野外の表現展」をサポートしてきたがさらに地域からの参加者も増えてネットワークを広げることにつながった。また、スウェーデン大使館での展覧会など外部の国際的なアートイベントにも企画や運営で参加するようになってきている。(実施は23年秋を予定)

また、大学の厚生施設であり駅至近の「麓」を街づくり・地域活性活動の一つの拠点としたのだが、その「高坂ハウス」(麓)でのまちづくり交流活動がはじまり、芸術・文化事業を通じて地域の人々との交流の機会も増加してきた。

 

平成21年度

平成21年度は、法人設立6年目であったが、これまでのとりくみが周囲に広く定着した年となった。「創造的・芸術的な活動を体験する環境の提供」事業では、「国際野外の表現展」をサポートしてきたが地域からの参加者も増えてネットワークを広げることにつながった。平成21度、「国際野外の表現展比企」は、学生、地域住民を巻き込んで、アートをもとにした地域活性化事業ともなってきている。また、平成21年度文化庁美術館・博物館活動基盤整備支援事業[SMFアート]でも学生が中心となってボランティア活動をすすめてきたまた、大学の厚生施設であり駅至近の「麓」を街づくり・地域活性活動の一つの拠点とし22年度からの高坂ハウスのオープンにむけて、活用する計画についての地域住民を含めて実験を重ねた。この結果、芸術・文化事業を通じて地域の人々との交流の機会も増加してきた。また「その他の事業」では坂戸ロータリークラブのホームページ作成など地域住民との新たな関わりも生まれた。