国際野外の表現展2012サポート事業

2010 年に開催された生物の多様性を討議する国際会議「CDP10」は、地球人が地球という閉鎖空間に生きる以上、
生物の多様性が不可欠であることを再確認させました。個々の生物は生命の循環のなかで生を営むなか、絶滅の危機に
直面した際、何らかの生き延びる道を残せるという意味で、多様性の獲得は生物にとって最重要で基本的な戦略と言えます。

ここで生物の多様性と対比的に「表現の多様性」という概念を提示してみたいと思います。戦後の日本美術は様式や
流派の中にあって質を高めるという方向とは別に、個人の感性やアイデンティティーに依拠した表現を拡大させ、
表現の多様性を目指してきました。しかしながら現代美術といわれるものの中には、他人と異なることや奇を衒うこと
のみに走った表現もあり、観る者を困惑させ、多様性は混乱だと考える人もいるようです。

しかし、優れた表現が多様に存在すれば、生物の場合と同様、文明に翳りが見えた時、新しい表現が新しい価値を提供し
、文明の芽となることができるのです。現在世界を蓋っている行きづまり感のようなものをもたらした原因のひとつは
、新しい価値が生まれにくいことにあるようです。 今この表現の多様性を拡大するものとして注目されているのが、
野外展や街中アート展で見られるサイトスペシィフィックアートです。「場」の記憶ともいえる、歴史、文化、風土
さらに具体的には地形、水脈、風向、植生、土壌、暮らし、祭り、といったその場所固有の情報と、アーティストの心の
奥底に染みついて離れないオブセッショナルな概念とが渾然一体となって作品を生み出すのです。

サイトスペシィフィックアートはその「場」でしか成立せず、かつアーティストにとっても、それまで追求してきた
コンセプトに新しい局面に付加した新しい作品となるはずです。 国際野外の表現展の試みは、作品に「場」の記憶を
組み込む試みであり、日常の野外空間において普段アートとは無縁の人の心にも感動を喚起しようとする行為だといえます。

国際野外の表現展は、世界各地で活躍するアーティスト達の「アート力」を活用して、地域社会に潜在している固有の魅力を顕かにし、
アーティストと市民、学生の交流を通じ、豊かな地域社会の創造に寄与することを目的に、2002 年よりプレ展を含め9回開催致し
ました。その後 3・11 の大震災の影響により活動を中断していましたが、多くの方々のお力添えにより再開することができました。
今後は地域の方々と来訪者の交流が促進され、地域の特色が輝きを増していくこと願い、里山空間にアートのネットワークを構築し
てまいります。 最後に、展覧会の開催にあたり多大のご支援とご協力を賜りました関係各位に、心より感謝申し上げます。

国際野外の表現展2012 開催要項

1.名称 国際野外の表現展2012

2.主催 国際野外の表現展比企実行委員会

3.協力 東京電機大学理工学部

4.後援 埼玉県・埼玉県教育委員会・東松山市・鳩山町・飯能市教育委員会

5.会期 公開制作期間:2012年9月22日(土)~2012年11月30日(金)

  • 展示期間:2012年12月1日(月)より1年間

    6.会場 東京電機大学鳩山キャンパス・飯能アートHill美はらし台・東松山ギャラリー亜露麻

    7.趣旨 世界各地でサイトスペシフィックアートを展開しているアーティストたちのアート力を活用し、地域社会に潜在する固有の魅力を顕かにする。併せて、アーティストと市民、学生の交流を通じ、国際的なアートボランティア育成を展開するとともに、NPO活動とも協力しながら豊かな地域社会の創造に寄与する。

    8.テーマ 「サイトスペシフィックアートと地域創造」

    9.目的
    サイトスペシフィックアートな表現を通じ、地域に潜在する固有の魅力を顕在化させる。
    市民・学生とアーティストの国際的な交流の場を提供する。
    里山空間でアート作品に遭遇することにより、アート作品のメッセージを感受するよろこびを体感してもらう。
    国際的なアートボランティア活動を促進し、その活動を拡大していく。
    NPO活動と協働し、地域固有の資源発掘に寄与する。

    10.企画事業
    アーティストプレゼンテーション:映像を使った自身の作品紹介。
    ※出品作家全員参加。作品の趣旨、テーマ、制作過程、背景などを一般の人々にわかりやすいように説明する。
    小作品展:作家の制作コンセプトが凝縮した小作品の展示。
    Webサイト:http://www.ioe-hiki.comを運営。
    記録集出版。
    アート Map を作成。
    アートガイド:作品を巡回しながらアートについて語り合う。
    アートワークショッププロジェクト

    11.資金
    国際野外の表現展サポート協議会を通じ、企業の協賛、個人協賛を広く募る。
    国・県・民間財団に助成を申請する。

    12.出品作家
    沼田直英 NUMATA Chokuei
    山口俊朗 YAMAGUCHI Toshio
    遠矢浩子 TOYA Hiroko
    李宣周 LEE Sunju
    吉田佑子 TOSHIDA Tuko
    菱田祐一郎 HISHIDA Yuichiro
    高原和子 TAKAHARA Kazuko
    植村佳菜子 UEMURA Kanako
    ツェン・デロン THENG(China)
    赤松功 AKAMATSU Isao
    金原京子 KINPARA Kyoko
    望月月玲 MOCHIZUKI Getsurei
    小林ナオコ KOBAYASHI Naoko
    高橋和臣 TAKAHASHI Kazuomi
    石坂孝雄 ISHIBASHI Takao
    野口栄一 NOGUCHI Eiichi
    平出ゆめ HIRADE Yume
    児玉士洋 KODAMA Shiyo
    岡野裕 OKANO Yutaka
    ワン・クワンヒュンWANG Kwang-hyung(Korea)
    甲斐瞳 KAI Hitomi
    東京電機大学岩城研究室 TDU Iwaki Laboratory

    13.国際野外の表現展サポート協議会

    支援者が会員となった本展の母体団体。

    14.事務局 〒355-0051 埼玉県東松山市白山台15-19 小野寺優元方
    TEL/FAX0493-35-4506

    15.Webサイト http://www.ioe-hiki.com/

  • 国際野外の表現展2010比企サポート事業

    国際野外の表現展2010比企

    1.名称 国際野外の表現展2010比企

    2.主催 国際野外の表現展比企実行委員会、川越市立美術館

    3.協力 東京電機大学理工学部

    4.後援
    (申請中も含む) 埼玉県・埼玉県教育委員会・東松山市・鳩山町・オーストラリア大使館・シンガポール共和国大使館・大韓民国大使館韓国文化院・スウェーデン大使・ドイツ連邦共和国大使館・オーストリア大使館・ブラジル大使館・Artist in Nature International Network・アルテクルブ・CAF.N協会

    5.会期 交流期間:2010年9月8日(水)~13日(月)
    展示期間:2010年9月14日(火)~10月17日(日)
    ※川越美術館の会期は9月15日~9月20日
    (展示:9月15日10時より 撤去:9月20日16時より)
    ※亜露麻ギャラリーの会期は9月22日~9月27日
    (展示:9月22日10時より 撤去:9月27日16時より)
    ◎交流期間中は、展示の過程を体験したり、作家と市民・学生・生徒が交流することにより、市民・学生の国際アートボランティア活動を促進する。

    6.会場 東京電機大学鳩山キャンパス・川越市立美術館・亜露麻ギャラリー
    ◎比企丘陵の一角を占める東京電機大学鳩山キャンパスと周辺地域には、森、丘、池、谷川、広場など表情豊かな空間がある。
    ◎東京電機大学のアートとコミュニケーションの研究に携わる学生、教員と共同し、アートの発信性を高める。

    7.趣旨 野外空間に表現された現代美術の様々な作品を通じ、 現代社会が直面している諸問題を顕在化させる。併せてアートボランティアや学生・生徒とアーティストの交流を促進し、豊かな感性に基づく創造性豊かな社会の実現に寄与する。

    8.テーマ 「環境―人間と自然が共存する里山から環境について考える―」

    9.目的
    アートの表現を通じ現代社会が内包する問題を環境の視点から明らかにする。
    市民・学生とアーティストの国際的な交流の場を提供する。
    野外の日常空間でアート作品に遭遇することにより、アート作品のメッセージを感受するよろこびを体感してもらう。
    国際アートボランティアの活動を促進し、その活動を拡大していく。

    10.企画事業
    アーティストプレゼンテーション:映像を使った自身の作品紹介。
    ※出品作家全員
    ※収録した映像はDVDに納める。また、YouTubeへの掲載も検討する。
    小作品展:作家の制作コンセプトが凝縮した小作品の展示。
    ウェブサイト:http://www.ioe-hiki.comを運営。
    作品集:アーティストプレゼンテーションの映像や出品作品を収録したDVD+Map を作成。
    アートガイド:会場を巡回しながらアートについて語り合う。
    ワークショップ:作家の特技を生かし、市民・学生と交流する。
    身体表現プロジェクト
    アートプラン支援表明プロジェクト
    国際ボランティア育成プロジェクト

    11.資金
    国際野外の表現展サポート協議会を通じ、個人協賛を広く募る。
    メセナ協議会の認定団体として企業の協賛を募る。
    国・県・民間財団に助成を申請する。

    12.出品作家 [海外作家]
    シャスティン・スヴァンベリー(スウェーデン)、エヴァ・ホグベリー(スウェーデン)、アガサ・ハットン(シンガポール)、キム・ユンミン(韓国) チョン・ヘーリョン(韓国)、ノルベルト・マリンガー(オーストリア) ビアンカ・クタイ(ブラジル)、マルシア・クタイ(ブラジル)、ドロティア・フライス(ドイツ)、ヴァージニア・ジョーンズ(オーストラリア)
    [国内作家]
    木村勝明、児玉士洋、吉野祥太郎、三木祥子、イ・ソンジュ、石田泰道、沼田直英、高田芳樹、広田美穂、石坂孝雄、谷口勇三、吉田佑子、高島芳幸、植村佳菜子、石川雷太、山口俊朗、金子清美、須賀訓、遠矢浩子、望月月玲、平出ゆめ、万城目純、小林ナオコ、野口栄一

    13.国際野外の表現展サポート協議会

    支援者が会員となった本展の母体団体。

    14.事務局 〒355-0051 埼玉県東松山市白山台15-19
    TEL/FAX0493-35-4506 小野寺優元方

    15.WEBサイト http://www.ioe-hiki.com/

    国際野外の表現展2009比企サポート事業

    国際野外の表現展2009比企

    1.名称 国際野外の表現展2009比企

    2.主催 国際野外の表現展比企実行委員会

    3.協力 東京電機大学理工学部、独立行政法人国立女性教育会館、川越市立美術館

    4.後援
    (申請中も含む)
    埼玉県・埼玉県教育委員会・東松山市・鳩山町・オーストラリア大使館・シンガポール共和国大使館・大韓民国大使館韓国文化院・スウェーデン大使館・ドイツ連邦共和国大使館・オーストリア大使館・インドネシア大使館・Artist in Nature International Network・アルテクルブ・CAF.N協会

    5.会期
    展示期間:2009年9月15日(火)~10月18日(日)
    交流期間:2009年9月8日(火)~14日(月)
    ※川越市立美術館の会期は9月22日~9月27日(展示:9月21日、最終日9月27日16時まで)
    ※亜露麻ギャラリーの会期は9月27日~10月3日(展示:9月27日10時から13時、最終日10月3日16時まで)
    交流期間中は、展示の過程を体験したり、作家と市民・学生・生徒が交流することにより、アートと市民の親和性を高める。

    6.会場 ・東京電機大学鳩山キャンパス
    ・東松山市千年谷公園
    ・川越市立美術館
    ・亜露麻ギャラリー

    比企丘陵は秩父の山並みを背景に東京首都圏へせり出した自然のステージ。
    比企丘陵の一角を占める東京電機大学鳩山キャンパスと千年谷公園には、森、丘、池、谷川、広場など表情豊かな里山空間がある。
    東京電機大学のアートとコミュニケーションの研究に携わる学生、教員と協働し、アートの発信性を高める。

    7.趣旨 野外空間に表現された現代美術の様々な作品を通じ、 現代社会が直面している諸問題を顕在化させる。併せて自主的に参画した市民のアートボランティアや学生・生徒とアーティストの交流を促進すると共に、NPO活動とも協働し豊かな感性に基づく創造性豊かな社会の実現に寄与する。

    8.テーマ 「環境―人間と自然が共存する里山から環境について考える―」

    9.目的
    世界各国から比企の山里に集まったアーティストたちの表現を通じ現代社会が内包する問題を環境の視点から明らかにする 。
    市民・学生とアーティストの国際的な交流の場を提供する。
    野外の日常空間でアート作品に遭遇することにより、アート作品のメッセージを感受するよろこびを体感してもらいたい。
    アートボランティアの概念を普及し、その活動を拡大していく。
    NPO活動と協働し地域づくりに協力する。

    10.企画事業
    アーティストプレゼンテーション:映像を使った自身の作品紹介。
    小作品展:作家の制作コンセプトが凝縮した小作品の展示。
    ウェブサイトの運営。http://www.ioe-hiki.com/
    作品集:開催を記録した報告書の出版。
    アートガイド:会場を巡回しながらアートについて語り合う。
    お茶会:作家・市民・学生が日本の文化で交流する。
    アートカフェ:アートなお休み処を作り、交流する。
    ワークショップ:作家の特技を生かし、市民・学生と交流する。

    11.資金
    国際野外の表現展サポート協議会を通じ、個人協賛を広く募る。
    メセナ協議会の認定団体として企業の協賛を募る。
    他財団にも助成を申請する。

    12.出品作家 [海外作家]
    シャスティン・スヴァンベリー(スウェーデン)、エヴァ・ホグベリー(スウェーデン)、ワン・クワンヒュン(韓国)、パク・ヒュンピル(韓国)、ノルベルト・マリンガー(オーストリー)、フランソワ・ダヴィン(オーストラリア)、ザビーネ・シュタンゲ(ドイツ)、ヒルデガルト・イェーケル(ドイツ)、
    [国内作家]
    木村勝明、菱田祐一郎、望月月玲、三木祥子、沼田直英、イ・ソンジュ、赤松功、児玉士洋、吉田佑子、石坂孝雄、野見山由美子、吉川信雄、吉野祥太郎、勝木繁昌、石川雷太、関口佳明、甲斐瞳、今井蒼泉、須賀訓、東京電機大学岩城研究室、小川町和紙継承会有志
    特別展示 城下るり子(遺作)

    13.国際野外の表現展サポート協議会

    国際野外の表現展2008比企サポート事業

    国際野外の表現展2008比企は、第6回の開催となり、比企の里山を訪れるリピーターも増えてきました。アートにいざなわれながら森の中を歩いていると、アートの記憶がそこに染み込み、足を止めたくなる場所に出会います。アートが既に撤去されているのに地霊の潜在力が増大した場所。アートを前回と同じ場所に仕掛け、表現の時間軸の延長を図った場所。かつて他のアートがあった場所に別のアーティストが制作した場所。これらは里山の豊かな表情に一層の抑揚が加わり、里山の森が人との共存を楽しんでいるかのように見えます。
    この展覧会は、アートを表現する際、自らの制作コンセプトを強引に持ち込むのではなく、里山の森や大学キャンパスに備わった様々な表情から場のエネルギー、気配といったものを引き受けて、自らの思想や哲学とやりとりしながら表現していくことが求められています。
    また、会期中アートボランティア養成講座を開講しました。この講座や作品制作活動補助および展覧会の運営体験を通じて、多くの市民や学生がアートの力を実感したことは大きな成果といえます。大きな変革の機会を迎えた現在、境界と時代を超えることができるアートには、地域の発展や再生に役割を果たすよう期待が高まっています。最後に、ご支援ご協力いただきましたすべての方々に深く感謝申し上げます。

    1.名称 国際野外の表現展2008比企
    世界各地から比企の丘に集まったアーティストたちの野外空間に表現された作品を通じて、現代社会が直面する様々な問題を顕かにする。
    比企丘陵は秩父の山並みを背景に東京首都圏へせり出した自然のステージ。
    この自然と歴史が豊かに息づく比企の里山をアートの発信基地に位置づけよう。

    2.主催 国際野外の表現展比企実行委員会

    3.協力 東京電機大学理工学部、独立行政法人国立女性教育会館、川越市立美術館

    4.後援
    (申請中も含む)
    埼玉県・埼玉県教育委員会・東松山市・鳩山町・オーストラリア大使館・シンガポール共和国大使館・大韓民国大使館韓国文化院・スウェーデン大使館・ドイツ連邦共和国大使館・オーストリア大使館・インドネシア大使館・Artist in Nature International Network・アルテクルブ・CAF.N協会

    5.会期
    展示期間:2008年9月13日(土)~10月12日(日)
    交流期間:2008年9月2日(火)~12日(金)
    ※川越市立美術館の会期は9月10日~9月18日(9月9日は展示、最終日9月18日16時まで)
    ※亜露麻ギャラリーの会期は9月22日~9月29日(9月22日10時から13時は展示、最終日9月29日16時まで)

    交流期間中は、展示の過程を体験したり、作家と市民・学生・生徒が交流することにより、アートと市民の親和性を高める。

    6.会場 ・東京電機大学鳩山キャンパス
    ・東松山市千年谷公園
    ・川越市立美術館
    ・亜露麻ギャラリー

    比企丘陵は秩父の山並みを背景に東京首都圏へせり出した自然のステージ。
    比企丘陵の一角を占める東京電機大学鳩山キャンパスと千年谷公園には、森、丘、池、谷川、広場など表情豊かな空間がある。
    東京電機大学のアートとコミュニケーションの研究に携わる学生、教員と共働し、アートの発信性を高める。

    7.趣旨 野外空間に表現された現代美術の様々な作品を通じ、 現代社会が直面している諸問題を顕在化させる。併せて自主的に参画したアートボランティアや学生・生徒とアーティストの交流を促進すると共に、NPO活動とも協働し豊かな感性に基づく創造性豊かな社会の実現に寄与する。

    8.テーマ 「環境―人間と自然が共存する里山から環境について考える―」

    9.目的
    世界各国から比企の山里に集まったアーティストたちの表現を通じ現代社会が内包する問題を環境の視点から明らかにする 。
    市民・学生とアーティストの国際的な交流の場を提供する。
    野外の日常空間でアート作品に遭遇することにより、アート作品のメッセージを感受するよろこびを体感してもらいたい。
    アートボランティアの概念を普及し、その活動を拡大していく。
    NPO活動と協働し地域づくりに協力する。

    10.企画事業
    アーティストプレゼンテーション:映像を使った自身の作品紹介。
    小作品展:作家の制作コンセプトが凝縮した小作品の展示。
    ウェブサイトの運営。http://www.ioe-hiki.com/
    作品集:開催を記録した報告書の出版。
    アートガイド:会場を巡回しながらアートについて語り合う。
    お茶会:作家・市民・学生が日本の文化で交流する。
    アートカフェ:アートなお休み処を作り、交流する。
    ワークショップ:作家の特技を生かし、市民・学生と交流する。

    関連インスタレーション「かざぐるまプロジェクト」
    11.資金
    国際野外の表現展サポート協議会を通じ、個人協賛を広く募る。
    メセナ協議会の認定団体として企業の協賛を募る。
    他財団にも助成を申請する。

    12.出品作家 [海外作家]9名
    シャスティン・スヴァンベリー(スウェーデン)、エヴァ・ホグベリー(スウェーデン)、アガサ・ハットン(シンガポール)、ヴァージニア・ジョーンズ(オーストラリア)、ヘルガ・クメルカ(オーストリー)、ドウィ・マリアント(インドネシア)、パウエル・ヤンゼンス(ラトビア)、梶浦聖子(インドネシア)、ラウラ・フェルデベルガ(ラトビア)
    [国内作家]31名
    木村勝明、三木祥子、イ・ソンジュ、望月月玲、間地紀以子、本多真理子、金子清美、野見山由美子、高田芳樹、高田純嗣、荻原修、山口百子、沼田直英、石田泰道、佐々木薫、池上純子、谷口勇三、三宅光春、後藤章子、北里哲郎、高原和子、石川雷太、石坂孝雄、吉田佑子、植村佳菜子、桝本純子、高島芳幸、勝木繁昌、吉川信雄、藤井達矢、谷垣内信一

    13.国際野外の表現展サポート協議会

    支援者が会員となった本展の母体団体。

    国際野外の表現展2007比企サポート事業

    1.名称 国際野外の表現展2007比企
    世界各地から比企の丘に集まったアーティストたちの野外空間に表現された作品を通じて、現代社会が直面する様々な問題を顕かにする。
    比企丘陵は秩父の山並みを背景に東京首都圏へせり出した自然のステージ。
    この自然と歴史が豊かに息づく比企の里山をアートの発信基地に位置づけよう。

    2.主催 国際野外の表現展比企実行委員会

    3.共催 We Meet Again再会プロジェクト実行委員会

    4.協力 東京電機大学理工学部、独立行政法人国立女性教育会館、川越市立美術館、亜露麻ギャラリー

    5.後援
    (申請中も含む)
    埼玉県・埼玉県教育委員会・東松山市・鳩山町・オーストラリア大使館・シンガポール共和国大使館・大韓民国大使館韓国文化院・スウェーデン大使館・ドイツ連邦共和国大使館・オーストリア大使館・インドネシア大使館・ラトビア大使館・Artist in Nature International Network・アルテクルブ・CAF.N協会

    6.会期
    展示期間:2007年9月15日(土)~10月14日(日)
    ※川越市立美術館の会期は9月5日~9月17日(9月4日は展示)
    交流期間:2007年9月4日(火)~14日(金)

    交流期間中は、展示の過程を体験したり、作家と市民・学生・生徒が交流することにより、アートと市民の親和性を高める。
    学生の研究活動や市民のアートボランティア及びNPO団体とのコラボレーションも試みる。
    会期中には、各作品を巡回しながら作品について語り合うアートガイドを企画する。

    交流会

    記念撮影

    作品のプレゼンテーション 野焼き

    7.会場 ・東京電機大学鳩山キャンパス
    ・東松山市千年谷公園
    ・川越市立美術館

    比企丘陵の一角を占める東京電機大学鳩山キャンパスと千年谷公園には、森、丘、池、谷川、広場など表情豊かな空間がある。
    東京電機大学のアートとコミュニケーションの研究に携わる学生、教員と共同し、アートの発信性を高める。

    8.趣旨 野外空間に表現された現代美術の様々な作品を通じ、 現代社会が直面している諸問題を顕在化させる。併せて自主的に参画したアートボランティアや学生・生徒とアーティストの交流を促進し、豊かな感性に基づく創造性豊かな社会の実現に寄与する。

    9.テーマ 「環境―人間と自然が共存する里山から環境について考える―」

    10.目的
    アートの表現を通じ現代社会が内包する問題を環境の視点から明らかにする。
    市民・学生とアーティストの国際的な交流の場を提供する。
    野外の日常空間でアート作品に遭遇することにより、アート作品のメッセージを感受するよろこびを体感してもらいたい。
    アートボランティアの概念を普及し、その活動を拡大していく。

    11.企画事業
    アーティストプレゼンテーション:映像を使った自身の作品紹介。
    小作品展:作家の制作コンセプトが凝縮した小作品の展示。
    ウェブサイトの運営。
    http://www.ioe-hiki.com/
    作品集:開催を記録した報告書の出版。
    アートガイド:会場を巡回しながらアートについて語り合う。
    お茶会:作家・市民・学生が日本の文化で交流する。
    アートカフェ:アートなお休み処を作り、交流する。
    ワークショップ:作家の特技を生かし、市民・学生と交流する。

    12.資金
    国際野外の表現展サポート協議会を通じ、個人協賛を広く募る。
    メセナ協議会の認定団体として企業の協賛を募る。
    日本芸術文化振興会の助成が内定。他財団にも助成を申請する。

    13.出品作家 [海外作家]11名(予定)
    シャスティン・スヴァンベリー(スウェーデン)、エヴァ・ホグベリー(スウェーデン)、アガサ・ハットン(シンガポール)、ヴァージニア・ジョーンズ(オーストラリア)、リヒヤルト・G・クンツ(オーストリア)、キム・クワンウー(韓国)、ラウラ・フェルデベルガ(ラトビア)、リ・ウンウー(韓国)、サイモン・ローズ(オーストラリア)、ハ・ジュンスー(韓国)、ザビーネ・シュタンゲ(ドイツ)

    [国内作家]24名(予定)
    城下るり子、小野寺優元、木村勝明、三木祥子、イ・ソンジュ、望月月玲、児玉士洋、間地紀以子、菱田祐一郎、本多真理子、金子清美、たべけんぞう、野見山由美子、赤松功、梶浦聖子、高田芳樹、吉野祥太郎、高田純嗣、松岡圭介、荻原修、山口百子、高山典子、沼田直英、高原和子

    国際野外の表現展2006比企サポ-ト事業

    国際野外の表現展2006比

    1.名称 国際野外の表現展2006比企
    世界各地から比企の丘に集まったアーティストたちの野外空間に表現された作品を通じて、現代社会が直面する様々な問題を顕かにする。
    比企丘陵は秩父の山並みを背景に東京首都圏へせり出した自然のステージ。
    この自然と歴史が豊かに息づく比企の里山をアートの発信基地に位置づけよう。

    2.主催 国際野外の表現展比企実行委員会

    3.共催 We Meet Again再会プロジェクト実行委員会

    世界各地で環境問題を中心に鋭い作品を発表し交流している作家のネットワークに呼びかける。

    4.協力 東京電機大学理工学部、独立行政法人国立女性教育会館、川越市立美術館、亜露麻ギャラリー

    比企丘陵及び周辺に位置する各機関に会場提供などの協力を求める。

    5.後援
    (申請中も含む) オーストリア大使館・シンガポール共和国大使館・スウェーデン大使館・ドイツ連邦共和国大使館・オーストラリア大使館・大韓民国大使館韓国文化院・インドネシア大使館・オーストラリア大使館・駐日本国大韓民国大使館・韓国文化院・埼玉県・埼玉県教育委員会・東松山市・鳩山町・埼玉新聞社・テレビ埼玉・Artist in Nature International Network・アルテクルブ・CAF.N協会

    6.会期 展示期間:2006年9月16日(土)~10月15日(月)
    交流期間:2006年9月5日(木)~9月15日(金)

    公開制作期間中は、展示を公開し、展示の過程を体験したり、作家と市民・学生・生徒が交流することにより、アートと市民の親和性を高める。
    学生の研究活動や市民のアートボランティア及びNPO団体とのコラボレーションも試みる。
    会期中には、各作品を巡回しながら作品について語り合うアートガイドを企画する。

    7.会場 ・東京電機大学鳩山キャンパス
    ・東松山市千年谷公園
    ・川越市立美術館 市民ギャラリー展示

    比企丘陵の一角を占める東京電機大学鳩山キャンパスの敷地と千年谷公園には、森、丘、池、谷川、広場など表情豊かな空間がある。
    東京電機大学のアートとコミュニケーションの研究に携わる学生、教員と共同し、アートの発信性を高める。

    8.趣旨 野外空間に表現された現代美術の様々な作品を通じ、 現代社会が直面している諸問題を顕在化させる。併せて自主的に参画したアートボランティアや学生・生徒とアーティストの交流を促進し、豊かな感性に基づく創造性豊かな社会の実現に寄与する。

    9.テーマ 「環境―人間と自然が共存する里山から環境について考える―」

    10.目的
    アートの表現を通じ現代社会が内包する問題を環境の視点から明らかにする。
    アーティストの表現を通じ市民・学生とアーティストの国際的な交流の場を提供する。
    野外の日常空間でアート作品に遭遇することにより、アート作品のメッセージを感受するよろこびを喚起する。
    アートボランティアの概念を普及し、その活動を拡大していく。

    11.事業
    現代美術作品の野外展示。
    作品のコンセプトを映像等を用いてプレゼンテーションするアートフォーラム
    インターネットWebページの運営。
    http://www.ioe-hiki.com/
    開催を記録した報告書の出版。
    展示作品を巡回しながらアートについて語り合うアートガイド。
    海外作家と国内作家および市民・学生が交流するお茶会。
    9月14日(木)夜、9月15日(金)午前中

    12.資金
    国際野外の表現展サポート協議会を通じ、個人協賛を広く募る。
    メセナ協議会の認定団体として企業の協賛を募る。
    日本芸術文化振興会の助成が内定。他財団にも助成を申請する。

    13.出品作家 [海外作家]
    シャスティン スパンバーリ(スウェーデン)、エヴァ ホグベリー(スウェーデン)、キム・ヘーシム(韓国)、アガサ ハットン(シンガポール)、バージニア ジョーンズ(オーストラリア)、スペンサー・コボーグ(オーストラリア)、カン・ヒージョン(韓国)、フランソワ ダヴァン(フランス)、ブリギッテ・ラング(オーストリア)、ヘンガ・クルメガ(オーストリア)、ペラ・ブーフエカ(オーストリア)、フィルマン・ジャミル(インドネシア)、ラウラ・フェルデベルガ(ラトビア)、オヤース・フェルデベルグ(ラトビア)、ヒルデガルト・イエーケル(ドイツ)、キム クワンウ(韓国)

    [国内作家]
    城下るり子、小野寺優元、木村勝明、三木祥子、 イ・ソンジュ、石田泰道、石坂孝雄、滝沢布沙、望月月玲、 谷口勇三、吉田佑子、桝本純子、堂免和実、佐々木薫、児玉士洋、大矢りか、三宅光春、藤井達矢、池上純子、広田美穂、間地紀以子、スタジオ羽65(飯田・山本)

    国際野外の表現展2005比企サポート事業

    国際野外の表現展2005比企[第3回展]開催要項

    1.名称国際野外の表現展2005比企

    • 世界各地から比企の丘に集まったアーティストたちの野外空間に表現された作品を通じて、現代社会が直面する様々な問題を顕かにする。
    • 比企丘陵は秩父の山並みを背景に東京首都圏へせり出した自然のステージ。
    • この自然と歴史が豊かに息づく比企の里山をアートの発信基地に位置づけよう。

    2.主催国際野外の表現展比企実行委員会

    3.共催We Meet Again再会プロジェクト実行委員会

    世界各地で環境問題を中心に鋭い作品を発表し交流している作家のネットワークに呼びかける。

    4.協力東京電機大学理工学部、独立行政法人国立女性教育会館、川越市立美術館、亜露麻ギャラリー

    比企丘陵及び周辺に位置する各機関に会場提供などの協力を求める。

    5.後援オーストリア大使館・シンガポール共和国大使館・スウェーデン大使館・ドイツ連邦共和国大使館・オーストラリア大使館・大韓民国大使館韓国文化院

    (以下申請中)
    埼玉県・埼玉県教育委員会・東松山市・鳩山町・ルーマニア大使館・フランス大使館・埼玉新聞社・テレビ埼玉・Artist in Nature International Network・アルテクルブ・CAF.N協会

    6.会期展示期間:2005年9月10日(土)~10月10日(月)
    公開制作:2005年9月1日(木)~9月9日(金)

    • 公開制作期間中は、展示を公開し、展示の過程を体験したり、作家と市民・学生・生徒が交流することにより、アートと市民の親和性を高める。
    • 学生の研究活動や市民のアートボランティア及びNPO団体とのコラボレーションも試みる。
    • 会期中には、各作品を巡回しながら作品について語り合うアートガイドを企画する。

    7.会場東京電機大学鳩山キャンパス・東松山市千年谷公園

    • 比企丘陵の一角を占める東京電機大学鳩山キャンパスの敷地と千年谷公園には、森、丘、池、谷川、広場など表情豊かな空間がある。
    • 東京電機大学のアートとコミュニケーションの研究に携わる学生、教員と共同し、アートの発信性を高める。

    8.趣旨野外空間に表現された現代美術の様々な作品を通じ、 現代社会が直面している諸問題を顕在化させる。併せて自主的に参画したアートボランティアや学生・生徒とアーティストの交流を促進し、豊かな感性に基づく創造性豊かな社会の実現に寄与する。

    9.テーマ「環境―人間と自然が共存する里山から環境について考える―」

    10.目的

    1. アートの表現を通じ現代社会が内包する問題を環境の視点から明らかにする。
    2. アーティストの表現を通じ市民・学生とアーティストの国際的な交流の場を提供する。
    3. 野外の日常空間でアート作品に遭遇することにより、アート作品のメッセージを感受するよろこびを喚起する。
    4. アートボランティアの概念を普及し、その活動を拡大していく。

    11.事業

    1. 現代美術作品の野外展示。
    2. 作品のコンセプトを映像等を用いてプレゼンテーションするアートフォーラム
    3. 作家の制作コンセプトが凝縮した小作品の展示。
      ・9月1日~9月10日 亜露麻ギャラリー
      ・アーティストトーク 9月3日14:00より
    4. インターネットWebページの運営。
      http://www.ioe-hiki.com/
    5. 開催を記録した報告書の出版。
    6. 展示作品を巡回しながらアートについて語り合うアートガイド。
    7. 海外作家と国内作家および市民・学生が交流するお茶会。
      ・9月6日 国立女性教育会館「響庵」

    12.資金

    • 国際野外の表現展サポート協議会を通じ、個人協賛を広く募る。
    • メセナ協議会の認定団体として企業の協賛を募る。
    • 日本芸術文化振興会の助成が内定。他財団にも助成を申請する。

    13.出品作家[海外作家]
    フランソワ ダバン(フランス)、アガサ ハットン(シンガポール)、バージニア ジョーンズ(オーストラリア)、ジェシカ ディクソン(オーストリア)、パル ペーター(ルーマニア)、シュテファン サキック(オーストリア)、アンケ メリン(ドイツ)、キム カンウ(韓国)、ホ ガン(韓国)、イ ジョンヒュプ(韓国)、パウルス ヤンゼンス(ラトビア)、 ガーツ ビュルビス(ラトビア)、シャスティン スパンバーリ(スウェーデン)、エヴァ ホグベリー(スウェーデン)

    [国内作家]
    城下るり子、小野寺優元、木村勝明、三木祥子、菱田祐一郎、 イ・ソンジュ、石田泰道、田中忠夫、石坂孝雄、滝沢布沙、望月月玲、 スタジオ羽65(飯田・山本)、谷口勇三、高田佳子、吉田佑子、桝本純子、堂免和実、佐々木薫、谷垣内信一、児玉士洋、山口謡司

    14.オーガナイザー
    城下るり子、小野寺優元

    15.国際野外の表現展サポート協議会
    支援者が会員となった本展の母体団体。

    16.事務局〒355-0051 埼玉県東松山市白山台15‐19
    TEL/FAX 0493-35-4506 小野寺優元方

    国際野外の表現2004サポート

    <国際野外の表現2004展開催要項>

    1.名称 国際野外の表現展2004比企
    世界各地から比企の丘に集まったアーティストたちの野外空間に表現された作品を通じて、現代社会が直面する様々な問題を顕かにする。
    比企丘陵は秩父の山並みを背景に東京首都圏へせり出した自然のステージ。
    この自然と歴史が豊かに息づく比企の里山をアートの発信基地に位置づけよう。

    2.主催 国際野外の表現展2004比企実行委員会

    3.共催 We Meet Again再会プロジェクト実行委員会

    世界各地で環境問題を中心に鋭い作品を発表し交流している作家のネットワークに呼びかける。

    4.協力 東京電機大学理工学部、国立女性教育会館、川越市立美術館、亜露麻ギャラリー

    比企丘陵及び周辺に位置する各機関に会場提供などの協力を求める。

    5.後援 環境省・埼玉県・埼玉県教育委員会・東松山市・鳩山町・各国大使館・埼玉新聞社・テレビ埼玉・Artist in Nature International Network・アルテクルブ・CAF.N協会(申請予定)

    6.会期 展示期間:2004年9月11日(土)~10月11日(月)
    公開制作:2004年9月1日(水)~9月10日(金)

    公開制作期間中は、制作を公開し、制作の過程を体験したり、作家と市民・学生・生徒が交流することにより、アートと市民の親和性を高める。
    学生の研究活動や市民のアートボランティア及びNPO団体とのコラボレーションも試みる。
    展示期間中には、作品の展示位置を巡回しながら作品について語り合うアートガイドを企画する。
    市民が作品を持ち寄って参加できる企画を試みる。

    7.会場 東京電機大学鳩山キャンパス他
    比企丘陵の一角を占める東京電機大学鳩山キャンパスの広大な敷地には、森、丘、池、谷川、広場など表情豊かな空間がある。
    東京電機大学のアートとコミュニケーションの研究に携わる学生、教員と共同し、アートの発信性を高める。

    8.趣旨 野外空間に表現された現代美術の様々な作品を通じ、 現代社会が直面している諸問題を顕在化させる。併せて自主的に参画したアートボランティアや学生・生徒とアーティストの交流を促進し、豊かな感性に基づく創造性豊かな社会の実現に寄与する。

    9.テーマ 「環境ー人間と自然が共存する里山から環境について考えるー」

    10.目的
    アートの表現を通じ現代社会が内包する問題を環境の視点から明らかにする。
    アーティストの表現を通じ市民・学生・生徒とアーティストの国際的な交流の場を提供する。
    野外の日常空間でアート作品に遭遇することにより、先入観を排除してアート作品のメッセージを感受するよろこびを喚起する。
    [Openair・ Art・Openmind]
    アートボランティアの概念を普及し、その活動を拡大していく。

    11.事業
    現地滞在公開制作された現代美術作品の野外展示。
    作品のコンセプトを映像等を用いてプレゼンテーションするアートフォーラム
    作家の制作コンセプトが凝縮した小作品の展示。
    インターネットWebページの運営。
    開催を記録した報告書の出版。
    展示作品を巡回しながらアートについて語り合うアートガイド。
    海外作家と国内作家および市民・学生が交流するお茶会。
    粘土で作った作品を持ち寄って野外で焼成する野焼き。

    12.資金
    国際野外の表現展サポート協議会を通じ、個人協賛を広く募る。
    メセナ協議会の認定団体として企業の協賛を募る。
    日本芸術文化振興会をはじめ各財団に助成金を申請する。

    13.出品作家 海外作家10名、国内作家20名の出品を予定。現在交渉中。

    14.国際野外の表現展サポート協議会

    協賛者が会員となった本展に必要な支援を行う団体。

    国際野外の表現展2002比企<プレ展> 2003比企<本展>

    <国際野外の表現展開催要項>

    1.名称 国際野外の表現展2002比企<プレ展>

    国際野外の表現展2003比企<本展>

    世界各地から比企の丘に集まったアーティストたちの表現を通して、『環境』の問題を語り合おう

    2.主催 国際野外の表現展実行委員会

    3.共催 We Meet Again再会プロジェクト実行委員会

    4.協力 東京電機大学理工学部、国立女性教育会館、大東文化大学環境創造学部

    川越市立美術館、ギャラリーインザブルー、亜露麻ギャラリー

    5.後援 埼玉県・埼玉県教育委員会・東松山市・鳩山町・嵐山町[申請中]・オーストラリア大使館・シンガポール大使館・大韓民国大使館韓国文化院・イタリア文化会館・ドイツ連邦共和国大使館・スウェーデン大使館・オランダ大使館・イタリア大使館・ラトビア大使館・ルーマニア大使館・埼玉新聞社[予定]・テレビ埼玉[予定]日本グラフィック協会埼玉支部・AINLN・アルテクルブ

    6.会期 2002年11月1日(金)~11月30日(土)[プレ展]<昨年開催>

    2003年10月10日(金)~11月3日(月)[本展]

    7.会場 東京電機大学鳩山キャンパス・大東文化大学東松山校舎・国立婦人教育会館東松山ウォーキングセンター(東松山市民の森・くらんぼんフィールド・将軍沢の森も予定)

    8.趣旨 世界各地各国から集まったアーティストたちによって、野外空間に表現された現代美術の様々な作品を通じ、現在我々人類が直面している諸問題を顕在化させるとともに、併せて自主的に参画した市民とアーティストの交流を促進し、豊かな感性に基づく創造性豊かな社会の実現を目指す。

    9.テーマ「環境」

    *東松山市は2003年環境都市宣言を行う。

    *東京電機大はISO14001取得を目指している。

    *大東文化大・東京電機大ともに環境関連の学部にも呼びかける。

    10.内容

    ・2002展はプレ展と位置づけ、展示作品は可能な範囲とし、2003展開催のために必要な準備と予行を行った。

    ・2003展は海外から17名国内22名の作家を招く。

    ・人選はあらかじめ提出された展示プランまたは展示コンセプトにより、実行委員会が行う。*作品の展示に当たっては安全性を最優先させる。

    ・作家はボランティアの協力を得て、会期10日前より滞在現地公開制作を行う。期日は東松山市が開催する「スリーデーマーチ」の開始と合わせて設定する。終了後作品は撤収し、原状復帰を原則とするが、残留に支障のない作品があった場合は個別に判断していく。

    ・「スリーデーマーチ」の参加者と積極的に交流を図るとともに、市民ボランティア・学生・地域住民との交流を通じ、アートと市民の親和性を高める。また学生の体験的研究活動としての参加も歓迎し、アーティストとのコラボレーションを試みる。

    *多数のボランティアの参加を呼びかける。

    ・アートフォーラムを行い作家のコンセプトを明らかにし、テーマについて学生、市民各層と語り合う。

    ・インターネットWebページを開設し、日常的に世界に向けて発信する。

    ・各地ギャラリーの協力を得て、コンセプト小品展を開催する。

    ・2003展閉会後開催記録をまとめる。

    ①9月2日(火)~9月11日(木)ギャラリーインサブルー(宇都宮)

    ②10月1日(水)~10月11日(土)亜露麻ギャラリー(東松山)

    ③9月18日(水)~9月23日(火)川越市立美術館(川越)

    2003展閉会後開催記録をまとめる。

    11.目的 ①アートの表現を通じ環境の問題を提示する。

    ②アーティストと学生、市民の国際的な交流を促進する。

    ③アートボランティアの概念を普及し、その活動を拡大する。

    ④学生のアートとコミュニケーションに関わる研究に対し、機会と内容を提供する。

    12.特色 [1]現代美術の国際交流

    [2]滞在現地公開制作

    [3]アートボランティアの活動

    [4]コンセプト小品展の開催

    [5]アートフォーラム

    [6]インターネットWebページ

    13.資金

    ・国際野外の表現展サポート協議会を通じ、個人協賛を広く募る。

    ・野村国際文化財団に助成を申請。

    ・メセナ協議会の認定団体として企業へ協賛を募る。

    14.2002(プレ展)出品作家

    ヴァージニア・ジョーンズ(オーストラリア)、アガサ・ハットン(シンガポール)、フランソワ・ダヴァン(フランス)、パク・ボンギ(韓国)城下るり子(日本)、和田 章(日本)、乾 純信(日本)、木村勝明(日本)、吉川 信雄(日本)、イ・ソンジュ(在日韓国)、藤井 龍徳(日本)、三村隆司(日本)、須部佐知子(日本)、小野寺優元(日本)

    15.2003(本展)出品予定作家

    須部佐知子、田中千鶴子、藤井龍?、乾純信、海崎三郎、高島芳幸、城下るり子、和田章、吉川信雄、三村隆司、木村勝明、宮本和雄、谷垣内信一、合津眞治、三木祥子、渡辺敏子、城下万奈、小野寺優元、イ・ソンジュ(在日韓国)、赤松功、窪譲二、大矢りか、石垣健、カール・ヘルストレーム(スウェーデン)、パル・ペーター(ルーマニア)、ヒルデガルト・イエーケル(ドイツ)、ザビーネ・スタンゲ(ドイツ)、フランソワ・ダヴァン(フランス)、パク・ボンギ(韓国)、アガサ・ハットン(シンガポール)、ヴァージニア・ジョーンズ(オーストラリア)、バーベル・モリ(ドイツ)、ヴァシリス・セオドルー(スウェーデン)、アドリ・ド・フルイター(オランダ)、コー・スンヒュン(韓国)、キム・ヘーシム(韓国)、サンドリン・ニコレッタ(イタリア)、エリク・ヘドマン(スウェーデン)、グドルン・ウエスタールント(スウェーデン)、パウルス・ヤンゼンス(ラトビア) 計40名

    特別出品アートスクランブル彩の国